ラグビーワールドカップ2019日本大会™ マッチデー・アシスタント・プログラム

日本の地元の皆様にラグビーワールドカップ2019日本大会™に参加していただくための機会をIGBS (INTERNATIONAL GAMES BROADCAST SERVICES) は提供したいと思っております。

ラグビーワールドカップ2019日本大会™のホスト放送事業をサポートしていただくために試合日のアシスタント(マッチデー・アシスタント)を会場のある都市で募集しております。

このイベントにおいて、個人的、技術的、専門的なスキル開発と、IGBSの専門スタッフの指導の下で働く実践的な経験の機会を提供致します。マッチデー・アシスタントは、職場環境で必要な技術的スキル、知識、行動を学ぶことができます。また、スポーツ放送業界の専門家や国際的なメディア・コミュニティとのネットワークを構築する機会ともなります。

業務内容

技術的および作業の流れの観点からデジタル・エグゼクティブ・プロデューサーの元、ベニュー・プロダクション・マネージャーに報告します。

主要な活動

  • 試合日の前に、ラップトップパソコンに映像素材を取り込む方法について説明会があり、仕事の初日にスタジアムとコンパウンドのツアーが行われます。
  • 録画したクリップをカメラからラップトップに仕上げ、処理して転送します。
  • スタジアムにあるテレビのコンパウンドエリアの高速ファイル転送サーバーを介して、日中の並んでいる順で送信を確実にする。
  • その日の素材のラベル付けとアーカイブ。

求められるスキル

  • 良いレベルのコンピュータの知識
  • 詳細に対応できる
  • 会話レベルの英語

1  – 会場に通える地元の方であること。

2  – 基本的なユニフォームはIGBSによって供給され、勤務時間中に着用されることになっています。 

業務所在地オプション

マッチデー・アシスタントのポジションは、日本全国の12か所にあります。

国内旅行費用は提供されませんので、試合日アシスタントは、申請者が住んでいる地元でなければなりません。特定の場所に居住していない場合でも、申し込みはできますが、宿泊施設費や旅行費は個人負担することなります。

理想的には、1人のマッチデー・アシスタントが全期間にわたって担当されることです。ただし、会場ごとに最大2名のマッチデー・アシスタントを検討することはできます。 2人のマッチデーアシスタントの間で、必要な日数を分割していただくこともできます。

マッチデーアシスタントが受け取るもの

ラグビーワールドカップ2019日本大会™の間、各試合日アシスタントは以下を受け取られます。

  • 現地法人との正式な合意
  • 就業日に200ドルの報酬
  • 基本ユニフォーム
  • 国際スポーツ放送での実体験
  • マッチデー・アシスタントプログラム終了時の証明書
  • イベント前の1日のトレーニング

お問い合わせ: Nidhi Grelaud

                         Email: info@igbs.tv

                         Tel.: +33 (0) 155 19 20 19